岩崎 孝太郎 弁護士 回答者
文の風東京法律事務所
Q

利用目的が明確なラブホテルへの休憩・宿泊と車両での裏付けがあり、写真も鮮明な場合、不貞の否定は困難と評価されますか?

2026/02/05

A

ラブホテルという利用用途が限られている箇所への休憩、宿泊行為が認められ、相手も同一(車両からの裏付けも強力。)であることを踏まえると、写真の鮮明度も良いものといえ、本件で不貞行為を否定することはほぼ不可能と考えられます。