安積 孝師 弁護士 回答者
楠田法律事務所
Q

対象者と第2対象者が会っている頻度や時間帯、滞在時間は、性的関係の証拠として足りますか。

2025/08/06

A

対象者と第2対象者が会っている頻度、時間帯、滞在時間等に照らすと、性的関係の証拠とは足りうると考えます。

Q

対象者と第2対象者の会う頻度や時間帯、滞在時間は、不貞行為の証拠になりますか。

2025/06/20

A

対象者と第2対象者が会っている頻度、時間帯、滞在時間等に照らすと、性的関係の証拠とは足りうると考えます。

岩崎 孝太郎 弁護士 回答者
文の風東京法律事務所
Q

利用目的が明確なラブホテルへの休憩・宿泊と車両での裏付けがあり、写真も鮮明な場合、不貞の否定は困難と評価されますか?

2026/02/05

A

ラブホテルという利用用途が限られている箇所への休憩、宿泊行為が認められ、相手も同一(車両からの裏付けも強力。)であることを踏まえると、写真の鮮明度も良いものといえ、本件で不貞行為を否定することはほぼ不可能と考えられます。

Q

自宅出入りや手つなぎデートに加え、ラブホテルの出入りも確認できる場合、不貞立証として非常に有力と評価されますか?

2026/01/26

A

本件は、対2宅の出入り、手つなぎデートもあり、そしてダメ押しとしてラブホテルの出入りもありますので、非常に証拠として硬い部類に入るケースかと考えております。

玉真 聡志 弁護士 回答者
たま法律事務所
Q

短期間に複数回ラブホテル利用が確認できる場合、継続的な不貞関係の立証として十分と評価されますか?

2026/02/05

A

対象者と第2対象者が複数回ラブホテルに行ったことから、両者には継続的な肉体関係を伴う男女関係(=不貞関係)が存在するといえる。報告書では1週間の内に2度ラブホテルへ行く等の事実が記録されていたことから、両者の不貞関係は相当程度に成熟しているといえる。不貞関係の立証は十分であると思料します。

Q

複数回のホテル同時入退室や手つなぎの事実があり、別居前からの関係も推認できる場合、不貞関係の立証および慰謝料請求は可能でしょうか?

2026/01/26

A

対象者と第2対象者が複数回ホテルに同時で入退室する等、両者間に性交渉がなされたと推認させる事実が存するため。ホテルまで手つなぎで移動する等、両者間に男女としての親密さが存することも性交渉がなされたことをより推認させる。妻が一方的に夫からの別居を開始する等、別居原因が自身にある。別居開始前に不貞相手と買い物に出る等、当該相手との関係性が別居開始前から存在する点に鑑みると、別居開始後になされたホテルでの入退室(不貞行為)は、別居開始前にもなされていたのであり、不貞関係は別居開始前から続いていた、と捉えるのが合理的。したがって、別居開始(婚姻関係の破綻)原因は妻及び不貞相手にある以上、妻は有責配偶者と言い得る。本件の不貞関係の立証は十分であると思料します。不貞慰謝料請求が認められる可能性は十分あると思います。

太田 香清 弁護士 回答者
リンデン法律事務所
Q

ラブホテルからの退店が2回撮影されている場合、不貞の立証および慰謝料請求は可能ですか?

2026/02/05

A

対象者と対2とのラブホからの出が2回撮れておりますので、不貞行為の立証として十分であり、また不貞慰謝料請求が認められる可能性が十分にあると思料いたします。

Q

別宅での言い訳が想定されても、ラブホテルからの退店が2回撮影されていれば不貞立証として十分といえますか?

2026/01/26

A

本件ですが、別宅では荷物の搬入ということで言い訳されそうな気もしますが、ラブホからの出が2回撮れておりますので、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。