別居するときに忘れずに持ち出しておくべきもの

19.11.2025
少しでも有利に離婚したいならきっちり証拠を集めなさい
別居をする場合、自分の衣服などをまとめることは忘れないのですが、証拠などとともに、別居中の生活に必要となるものを忘れずに持ってる出ることが大切です。 たとえば、自己名義の預貯金通帳と届出印鑑、キャッシュカードは、別居中の生活費を確保することや財産分与の際に必要となります。また、自己の健康保険証、年金証書(年金手帳)、パスポート、運転免許証は生活上必要となります。子どもを連れて別居する場合は、子どもの必要なものも忘れずに持って出ましょう。 36〜38ページに離婚をするためにそろえておきたい書類などを表にしてありますが、状況によってはすべてそろえている時間がない方もいるかと思います。そのような場合は、以下の「最低限持って出たいもの」を用意してください。相手方の名義になっているものはコピーをしておくとよいでしょう。 【最低限持っておきたいもの】 ①自己名義の預貯金通帳、届出印鑑、キャッシュカード ②健康保険証、年金証書(年金手帳) ③パスポート、運転免許証 ④不動産権利証 ⑤生命保険証券や損害保険証券 ⑥株券、債券などの証券類 ⑦生活費用に使っていた預貯金通帳(共有財産) ⑧知人や子ども関係の連絡先 ⑨不貞・DVなどがあった場合はその証拠

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