探偵は「民事事件」を扱う職業
19.11.2025
事件はラブホで起きている
最初に知っておいてほしいことがある。それは、探偵は「刑事事件」ではなく「民事事件」を扱う職業であるということだ。
「刑事事件」は殺人事件とか窃盗などの犯罪、つまり警察が動く事件。
一方の「民事事件」は離婚問題とか損害賠償とかのいわゆる個人間と発生するトラブルの類い。
日本の警察には「民事不介入」という原則があって、警察は、事件にならないような個人間のトラブルには首を突っ込まない。警察が夫婦喧嘩にいちいち介入したりしないでしょう。
そこで、だ。
警察が動いてくれない個人間のトラブルを解決するお手伝いをするのが、僕の仕事ってこと。
あ、「なるほどわからん」とは思うけど、現実世界の探偵は殺人事件のトリックを推理して謎を解いたりはしない。
「犯人は、あなただ!」
なんて台詞も言わないし、
「じっちゃんの名にかけて……」
なんて台詞を言う機会すらないし、的確なものはない。派手なスーツのイケオジにもなれはしない。
昨今はかなり、現実世界の探偵は「調査業」に区分されている。ものすごく、地味な職業。
だけど、さまざまな調査を通じて表には出てこない人間の持つ闇の部分や、人間の生々しいドロドロした本性を誰よりも垣間見ることができるのが、探偵というお仕事の醍醐味ともいえる。
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